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知らないとヤバイ?!今さら聞けないネットビジネス用語18選

何気なく使われているネットビジネスの専門用語。

正しく理解できていますか?

今更聞けない言葉の意味をおさらいしましょう。

スクリーンショット(スクショ)

スクリーンキャプチャ・画面キャプチャ・スクリーンダンプと表現することもある。

パソコン・スマホの表示画面を撮影して画像として保存したもの。

例)トラブル発生時は、スクショを送っていただけると、スムーズに問題を解決することができる。

web

正式名称はWWW(World Wide Web:ワールド・ワイド・ウェブ・サイト)です。

インターネット上で文字や画像などをレイアウトして表示し、簡単にアクセスできるようにするための仕組みのことを表しています。

一般的にはWeb(ウェブ)やwebサイトと略されることがほとんどです。

例)webページにアクセスする。

ブラウザ

ブラウザとは、browse(拾い読み)という英語が語源となっています。

様々なファイルを閲覧ためのソフト全般のことを意味しています。

例)Webブラウザの主な種類は下記の通りです

  • Google Chrome(グーグルクローム)  ※おすすめ
  • Firefox(ファイヤーフォックス) 
  • Microsoft Edge(マイクロソフト エッジ) 
  • Internet Explorer(インターネットエクスプローラー) 
  • Safari(サファリ)
  • Opera(オペラ)

お気に入り(ブックマーク)

Webブラウザーの機能のひとつで、URLが書き込まれたリストのことをお気に入りリストブックマークと表現する。

本に栞(しおり)を挟むような感覚と全く一緒です。

気に入ったホームページ(Webサイト)を見つけたら、次回から素早く目的のページを表示できるようにURLを登録しておける便利な機能です。

また、お気に入りのページを横一列に表示している状態をブックマークバーと呼ぶこともある。

例)このwebページを、ブラウザにブックマークしておくと便利ですよ。

アカウント

スマートフォンやコンピュータを利用してインターネット上の様々なサービスにログインするための会員登録です。

例)事前にアカウントを作成してください。

Webマーケッター

企業のブランドパワーを強めたり、商品の認知・好感度を上げることに効果的なSNSマーケティングを行うための、理論や調査に専門的な知識を持つ戦略立案者のこと。

ブランディング・セルフブランディング

インターネット上でアカウントの知名度をあげるためのマーケティング手法。

単なる自己発信にとどまらず意識的に相手へ自分の価値を伝えることで、ビジネスで優位に立てるマーケティング手法のひとつです。

まずは「なりたい自分」を具体的にイメージしていくところから始めることをおすすめします。

ホーム

自分自身の投稿だけが、時系列に並んでいる状態のページのこと。

タイムライン(TL=Time Line)

SNS上で、友達やフォローしている人の投稿が、時系列に並んでいる状態のページのこと。

フォロー・フォロワー・友達

フォローとは、他のユーザーの投稿を自分のアカウントのタイムライン上で表示(購読)できるようにすること。

逆にフォロワーとは、自分をフォローし投稿をタイムライン上で表示(購読)してくれているユーザーのことです。

フォローしている人=フォロワーでは、ありません。

すなわち自分がフォローしているからといって、必ずしも相手がフォローしてくれているということではないのです。

また、フォローしたユーザーからフォローが返されることを「フォロー返し」「フォローバック」や「リフォロー」と言います。

例)有名人のアカウントをフォローした際に、フォローバックしてもらうためにはコツがある。

バズる

英語のbuzz(バズ)から由来していて口コミという意味です。つまり、ネット上に特定の単語や話題が爆発的に拡散されている状態のことです。

例)Twitterで1万件のリツイートがあれば、バズっていると言えるだろう。

タグ付け

自分が投稿した写真に対して、友人やブランドのアカウントへの「タグ」と呼ばれる目印をつけることで、自分の投稿に写っている人物や、ブランドなどの紹介することができます。

例)知らない人から勝手にダグ付けされると迷惑だ。

ハッシュタグ

SNSでよく使われる#(シャープ)と「ハッシュ」と読んでいます。

さらに、ダグ付けしたいキーワード(目印として拡散したい単語)を#に続けて入力し設定することで、文字が青色に代わりハッシュタグとして認識されます。

例) #ネットビジネス #旅行が好きな人と繋がりたい

ハッシュタグを使うメリットとしては、大きく下記の3点です。

  • 同じ興味を持った人達と、共通の話題をシェアできる
  • ハッシュタグ検索された時に表示されることを利用して、興味を持っているユーザに対してダイレクトに情報提供が可能
  • 人気のハッシュタグからトレンド(旬の話題)がわかる

例)トレンドワードをハッシュタグに設定すると多くの人に見てもらうことができる

SEO対策

SEO対策とは、Search Engine Optimization”の頭文字SEOを並べた略語で、検索エンジン最適化の意味です。

Googleなどの検索サイトは、ユーザーへより良い情報提供を行うために、常に進化しています。

このような検索サイトが定めるルールや求めている条件に沿って、Webサイトを構築することで、より上位に・より多く検索結果として表示されるために行うWebマーケティングの手段です。

例)SEO対策として、需要のあるキーワードを選び、画像のファイル容量を最適化してブログを作る。

ページ ビュー(Page View)・PV(ピーブイ)

ページビュー(Page View)とは、webサイト内の特定のページが閲覧された回数のこと。

webサイトが、どのくらい閲覧されているかを測定するための指標で、webサイトが1回表示されたら1PV(ピーブイ)とカウントされます。

PV数は「Googleアナリティクス」などの「アクセス解析ツール」をwebサイトに導入することで解析できます。

インプレッション

インプレッション(impression)とは、印象・気持ちを意味する英語です。

ビジネス用語では、webサイト上に掲載されている広告が見られた回数のこと。ページを開いたときに1つの広告が1回表示されると、1インプレッションとカウントします。

インターネット上に広告を掲載している会社にとって、広告がどのくらい見られているかを示すインプレッションは重要な指標のひとつです。多くの人に広告を見てもらい、成果を出すための対策を行うためには、インプレッションの数え方や増やし方をしっかりと理解しておく必要があります。

エンゲージメント率

エンゲージメント(engagement)は、約束・契約を意味する英語ですが、webマーケティングで使用される場合の意味合は、絆・繋がりの意味をして使われることが多い。

SNSでは、ユーザーからの共感を得ることが重要なポイントであるため、ユーザー間の絆・繋がりが重要視されています。

ユーザーが投稿に対して反応を示した割合を数値化したものがエンゲージメント率です。

例)エンゲージメント率とは、ユーザーからどれくらい愛着を持たれているかを数値化したものだ。

トラッキング

トラッキング(Tracking)とは、インターネット上でのユーザーのマウスの動きを追跡した記録のこと。

特定のユーザーがどのような経路でそのサイトに流入したか、そのサイト内でどのようページをどれぐらいの時間閲覧したか、などの記録をデータとして集計しています。また、クッキー(Cookie)と呼ばれる会員証データのような情報を関連づけることで、ユーザーを追跡することもできる。

例)追跡を避けるための、クッキーやトラッキング機能をオフにする

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